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SELECTに質問するだけでなく、AIツールが操作まで実行
SELECTのMCPサーバーがAPIに接続できるようになりました。Claude Code、Cursor、CodexなどのMCPクライアントが、インサイトの更新、アクションの記録、ダッシュボードの作成、モニターの管理まで代行します。
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SELECT CopilotをMCP(Model Context Protocol)経由で提供開始した当初、AIクライアントはどのウェアハウスをリサイズすべきか、どのクエリを書き直すべきかを教えてくれましたが、実際に対応することはできませんでした。インサイトの更新やアクションの記録は、SELECTに戻って手作業で行う必要がありました。
SELECTのMCPサーバーは、SELECTアプリ自体が動作しているのと同じSELECT APIに接続できるようになりました。AIクライアントがSELECT内の情報を読み取り、変更できます。対象はインサイト、アクション、コメント、ダッシュボード、モニター、予算、Usage Groups、Jiraチケットのリンク、自動コスト削減などです。公開されている機能の全リストはAPIドキュメントをご覧ください。
こんな指示が可能です
- 「Snowflake_WAREHOUSEのリサイズ変更について、インサイトを更新してアクションを記録して」
- 「過去90日間のDatabricksのワークスペース別コストを表示するブロックをHomeダッシュボードに追加して」
- 「先週の予算超過の理由を説明するコメントをこの予算に残して」
ご自身の権限で動作
すべての呼び出しは、ご自身のSELECTサインイン情報と権限で実行されます。SELECTアプリで閲覧・変更できないものには、エージェントもアクセスできません。APIキーの作成や保管も不要です。変更前に確認を求めるAIクライアントは、これまでどおり事前に確認を求めます。
利用を開始する
すでに接続済みの場合、設定は不要です。次回クライアントがSELECTに接続した際に、新機能が利用可能になります。未接続の場合も、MCPサーバーのドキュメントに従えば数分で完了します。
ぜひ新機能をお試しいただき、フィードバックをお寄せください。